今年も行いました!夏の恒例行事!保護者様を悩ます読書感想文。

読書感想文から保護者様を解放する夏期特別講座

【速聴読で本を読み読書感想文を書き上げる!】

これはよくある書き方講座ではありません。
書き方講座は、書き方を教えて、あとは頑張りましょう!
というものです。

行う側としては正直、楽です。
結局最後は、保護者様がつきっきりになる羽目に・・・。

しかし、当塾の読書感想文講座は、

速聴読で本を読み、読書感想文を書き上げる

というものです。

より!
講座に通うと、読書感想文の宿題は完了!
保護者様は出来を読むだけ!
だからこそ、心待ちにされている通塾保護者様がいらっしゃいます(^^)

 

そんな大変な読書感想文ですが、
キチンと行うと、お子様の考えている事がよくわかります。

普段とは違うお子様の内面に触れる事が出来ます。
仮に、”本心ではない”としても、
このように考える事が出来るのなと確認することが出来る
素晴らしい宿題なのです。

・・・本来は。

では、なぜつらいのか。

それは最後に書きますね。

 

より、
当塾の読書感想文を書き上げる講座は
このお子様の内面に触れる部分に着目しています。

それは、
【お子様が感じる事】
を書いていただいております。

保護者様がお子様の読書感想文を見る時には、ともすると、
「こう思うよね?」
と、親であるあなた自身が思う事・考える事を書いてしまう事が多いです。

速聴読で文章を読んで、体裁の良い文章や押し付けではない
子供本人が感じている文章を書く。

 

では、早速今回の作品を見てみましょう!

 

セルモ戸塚けやき通り教室 みんなの感想文

如何ですか?
小2のお子様は
「自分で食べられないおばあちゃんに
ご飯を食べさせた時に喜んでくれた事が印象的だった」
のだとわかります。

優しさを感じる事が出来ますよね。

 

参考までに、昨年の作品はこちら

個別学習のセルモ 戸塚けやき通り教室 みんなの感想文

こちらの小5の生徒。字が薄くて読み難かったかもしれませんが、

「認知症という病気をきっかけに、
人が変わっていく悲しみや人の生の重みなどを
わかってもらいたくてこの作品を作ったのだと思います。
・・・
二人を大切にし、一緒に暮らしていけたら・・・」

認知症というものがどのようなものかを知り、
それにより、自分の祖父や祖母とどのように接していこうか
という事が書かれています。

そうです。
【知る】事で、対応が変わります。

 

このような事が出来る読書感想文。
では、なぜつらいのか?

そもそも本を読む事がつらいという事から始まります。

自分の語彙力(ことばを知っているかどうか)のレベルに合わない本を読むと、
読む事が非常に困難です。
また、漢字もわからなければ、退屈以外のなにものでもありません。

それを補うのが、
お子様のレベル別に合わせた本を選別し、

耳で朗読音声を聞く【速聴読】です。

ただ朗読音声を聞くだけでなく、倍速を変更することが出来ます。
いわゆる、速読の効果です。

 

本から得られる事は本当に多いです。
是非、あなたのお子様に、語彙力・読解力につながる「ことばの学校」をお勧めします。

お問い合わせはこちらまで。

電話お問い合わせ
048-299-6233

お問い合わせフォーム
http://life-design-branding.com/contact/