人生において幸せとは何か?という定義について考えたり、聞いたり、見たりする事が一度はあると思います。

勿論、お金が大切です。生活に必要です。
しかし、結果的にたどり着くのは、

「人間関係」に熟達する以上に
「人生」に大切なものなど存在しない。

と言われますよね。

たとえ「人生」に成功しても、
喜びを分かち合える人がいなければ…空しいものです。

じつは最も求められているのは、
誰かと繋がっているという実感です。

あるゆる「人間関係」、
とくに大切な人との関係をより良く、
うまくつくっていくことが

「人生」の最も大切なことであり、
最も重要なこと。

こういった事を読むたびに、
「いやいや、お金がないと何も出来ないじゃない。キレイごとだよ」

と思う方は少なからずいると思います。
人といるより、ひとりの方が好きだと。

勿論、本当に一人が好きという方もいると思います。
ただ、それが、
喜びを分かち合うよりも、
ツライ経験の方が勝っている人生を送ってきたという事ならどうでしょう。

もしかしたら、
本当にそう思える相手に出会えたことがない。
又は、
そういった相手に出会えるも別れがあった為、別れがあるなら必要ないと思う事も。

人は、良くも悪くも影響を与え合うものですね。

確かに人間関係は煩わしいものですが、
やはり人はひとりでは生きていけないと思います。

 

では、ご自身のお子様とはいかがですか?

子供は感謝の気持ちを持っていても、それをストレートに出すことが出来ない事が多いです。

思い出してみましょう。私たち大人が子供時代にもありましたよね。
・そんな事を言ったらダサい(既に死語?!)
・何かいっても、どうせ文句ばっかり言ってくるでしょう?
 言うだけ損な気分だよ

とか。

子供がそのような対応をしてきても、
我々大人が余裕を持ち、心広く接していきたいですね。

その繰り返しが、
自分は見てもらえているという安心感をもち、
自分から色々な事にチャレンジしていこうという意欲が出ます。

その先には・・・。
大人には少し寂しい子離れの時期です。

私自身も子供の為に生きよう!と思っていた時期もありますし、勿論今も思っています。

しかし、
子供は成長し巣立っていくもの。
巣立つまでの【今】を楽しむことにしています。

あなたはどのように接していますか?