もうご存知の方も多いとは思いますが、川口市における学校選択制が廃止されます。

10年以上続いてきた小中学校の学校選択制。
これが廃止になるとの通知がありましたね。

2017年10月現在、小学6年生学校選択が出来ますが、
その一つ下の学年からは特別な理由がないと選ぶことが出来なくなるとの記載。
(学校から指定区域を探す)

 

では、
どれぐらいの生徒保護者がこの学校選択制を利用しているのか?!

同川口市のHPには、
【基本学区以外を希望した物 17.7%】

(希望申請状況)

この数字を多いと見るのか?少ないと見るのか?

捉え方次第にはなりますが、
この廃止の影響は少なからずあるでしょう。

 

今回の廃止決定理由は、
上記画像の通り、

「地域とともにある学校づくり」の方針をふまえ、
学校選択制の在り方を検討し
「地域の子供は地域で育てる」
ことの重要性を鑑みて、廃止との判断。

通学路の確保、先生の配置、色々な観点から見て、
最適との判断だったのでしょう。

ただ、
保護者アンケートを見ると、

「親や子供の希望によって選択できることはよいことだ」・・・約70%

基本学区内保護者・基本学区外保護者ともに7割の方が思っている事を考えると、
どうなのでしょうか?

データというものは、
それぞれの立場で見れば、全く違う解釈も可能です。

昔よりも地域性というものが希薄になっている現在。
どちらが正しいという事はないのでしょう。

だからこそ、こういった事は難しい問題である事が言えます。

しかし、
今回の決定を緩和させるという意味では
【追加要件】はその配慮といえそうですね。

追加用件によって、
学校選択そのものが出来ないという訳ではないですが、
これから進級する生徒保護者様にとって、
大きなニュースであるともいえる決定ですね。

 

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