埼玉高速鉄道【通学定期】値下げのプレスリリースがありましたね。

埼玉高速鉄道と言えば、
埼玉【高額】鉄道と揶揄されるぐらいに高額な運賃の鉄道です。

しかし近年、
沿線住民が増えた事もあり、色々な取り組みが始まりましたね。

 

<ここで、教育に関わる情報とミックスした情報をお届けします>

私学助成金制度

私立高校進学には、補助金の制度があります。

住民税所得割額の額により、補助金の額が決まります。

住民税所得割額?なんじゃそれ?!
というぐらいに覚えているものではありません。
私も覚えていません(^-^;

という事で、
分かり易いのは【世帯年収】。

現状制度で言えば、

世帯年収が約609万円までの場合、国と埼玉県から補助金が出ます。

これは、
埼玉県在住で埼玉県私学へ入学した場合です。

但し、
約609万円を超えると、埼玉県の補助金が出なくなります。
そして、
約910万円を超えると、国の補助金も出なくなります。

・・・ピーンときましたか?

世帯年収が約609万円を超え、私立高校へ進学したい場合、
埼玉県の私立高校も東京都内の私立高校も補助金が一緒です。

(上記は2018年4月入学者での内容となります。
毎年内容に変化があるので、最新は下記をご覧ください)

私立学校の父母負担軽減事業について

 

という事は、
世帯年収が609万円を超えるご家庭で
戸塚中、戸塚西中、安行東中、安行中、新栄中、神根中に通う生徒の場合、

戸塚安行駅が便利な場所にあるので、

埼玉高速鉄道直通である南北線沿線の高校の方が、
埼玉県の高校よりも通い易いという事実があります。

そうです。
乗っていればついてしまいます。

但し、こういったご家庭でも、
定期代はなかなかの出費になっていました。

その通学定期が

最大22.2%値下げ

家計にとって少し助かりますね。

埼玉高速鉄道沿線情報

日本は世界に比べて、教育資金に対する補助が少ない国です。

少しでも教育にかかる資金が少なくなり、
国の宝である子供たちに教育を与えてもらいたいと願う所です。