2018年度の埼玉県公立高校募集に関わる発表がありましたね。
新聞等を見て見ましたか?

今回の発表は従来の10月から4か月早いものです。
確定した募集人員のや学科・コースの統廃合等の情報を
夏休み期間の進路選択に役立ててもらいたいという狙いがあるようです。

試験日
3月1日

面接・実技等
3月2日

合格発表
3月9日

募集人員
全日制は、38,720人(前年比800人減)
定時制は、2,240人(前年同)

来春の中学卒業予定者で1,242人減が見込まれる為、
800人減という、2年ぶりの減員です。

当たり前ですが、
1,242人受験者が減っているものの、人員減は800人なので、
実質は倍率が低くなる事になりますね。

セルモ戸塚けやき通り教室に通う
戸塚中、戸塚西中、安行東中、安行中、新栄中、神根中
の生徒から見ると実感が出来ないかもしれません。

川口市・さいたま市・越谷市・草加市は、
他の埼玉県の市よりも人口減が顕著という事はありません。
むしろ、人口増の地域もあります。

そして、もう一つの注目が、

川口市立高校

ですね。
市立川口、川口総合、県陽の3校を統廃合した新設高校です。

川口市立高校は、

 普通科:320人
 文理スポーツ科:120人
 理数科:40人
 定時制総合:120人

と決定したようです。

そして、この川口市立高校。
首長である川口市長は

県内公立最高の浦和高校に負けるな!
を掲げているようです。

えー?!と思う所ですが、
パンフレット記載の設備を見ると、
やはり魅力的に感じますよね。

叡明高校が越谷レイクタウンに移設し、生徒層が大きく変わったように、
川口市立高校も今後の躍進が見込まれます。

川口市立高校を目指す生徒は、
相当な準備が必要です。

志望校は色々な理由で決めるものです。

決定理由はなんでもありですが、
自分が通いたいと思う学校に進学する!
という意志を持って学習すると良いです。

夏休みの使い方次第で
自分自身が3年間も通う学校が変わります!

そして、我々大人は
そんな未来だらけの生徒を力いっぱい応援する所です。