卒塾生保護者様のお言葉。
「先生に出会えて、今も塾が存在している事が私達親子関係の生命線」

このように思って頂いている方がいるということは
当塾にとってとてもうれしいことです。

先日、
卒塾した保護者様から1年半ぶりに連絡がありました。

卒塾以降、本当に色々な事があったようで、
自身(お母様)の成長を含めて報告させて下さいとの事でした。
そして、
久しぶりにお話をさせて頂きました。

通塾時

通塾時は色々とありました。そもそもとして・・・。

お母さまの過干渉による子育てが、
✅お子様自身の心の成長
✅自らで考える事
✅自らの意見を伝える事の成長不足
様々な問題となって現れていました。

ただ、これは少子化・核家族化の現代にとって、
実は特別な事ではありません。

こんなに情報に溢れている社会ですが、
逆に取捨選択が難しく
経験不足、

出来た喜びよりも出来ない欠点指摘に目が行き【過ぎ】

事を難しくしてしまっている親子関係は多いです。

更に今は、
保護者様自身の疲弊
これも事を難しくしていると私は考えます。。。

このお母さま自身、本当に頑張っていました。しかし、

頑張って期待しているからこそ、
【自分の子供なのに】

どのように接して良いのか困惑し、
「死んでしまえばいいのに」

という相談があった事もありました。

 

お母様には
✅お子様との接し方
✅根底に持っていた方が良い考え方。
✅未熟ながらも価値観を形成している事。

中学生といえど、大人から見れば、本当に未熟!
未熟であり、たかが10年と少しとも思える中ですが、
シッカリとした【自分の】価値観があります。

そうした中でどのような対応や声掛けをすれば良いか。

色々な質問に答える中でアドバイスをしました。

それを聞き、その場はスッキリ。
でも・・・・、
家に帰るとそこには日常があり・・・
子供を目の前にすると出来なかった時。

どうしたらいいでしょうか?

本当に色々と話をし、
考えて頂いた事を思い出します。

結果

お子様を変えようとするのではなく、保護者様自身が変わった事により、

✅家庭内環境も変わる
✅お子様の成績は【より】上がる
志望校を通塾当初より上に変え合格

まさに理想とする変化をして卒塾していきました。

この自身が変わるという点、ものすごく重要な点です。

 

そして、お母様は、一人目のお子様で色々と学んだ事を活かして奮闘中。
現在、
下のお子様と同級生のお母様の悩みが痛い程感じる事が出来るとの事。

「私は既に経験したからわかっているぞ(^^♪」

と嬉しそうに話をしておりました。
とはいえ、まだまだ成長途中との事。

凹む時もあるようで、
塾の前を車で通るたびに生命線のように
「この塾があって(存続していて)良かった」
と思ってくれているとの言葉。

その感謝の言葉を頂戴した私の方が勇気づけられます(^^♪

確かに、
気軽に相談しなくても、
最後にはここがあるという思いからくる安心感は
誰しも感じた事はありますよね。

お子様にとってのあなたがまさに最後の砦です。

「必要な時だけ頼って!まったく!」

といいたくなる時がありますよね?

それでいいんです。
お子様はいずれ来る大人社会での生活へ向かいます。
それに向けて、自立しようとしています。

道に迷った時、必要な時に先人としてのアドバイスをくれる。

そういう存在でありたいものですね。

とはいえ・・・。
子離れするのもなかなかに難しいのですけどね(^-^;

 

私の課題としては、偶然にも当塾周辺である
戸塚西、戸塚、安形東、安行、新栄、神根中、戸塚南小、戸塚小、戸塚綾瀬小、安形東小に通う
お子様、保護者様に
必要であれば、こういった事を提供することが出来ます。

しかし、子育ては多くの保護者様が悩む事。

今後も、必要と思う方に、
必要な事を提供することが出来ればと思う所です。