埼玉県公立入試2018年度(平成30年度)倍率発表!(2月20日現在)

各種新聞でも報じられている通り、
埼玉県公立入試2018年度(平成30年度)倍率が発表されました。

この発表を受けて、
様々な想いが埼玉県中を駆け巡ったと思います。

 

そして、
本日・明日の2日間、

志願先変更が可能な日程です。

この志願先変更の結果を受けて、
最終的な倍率が発表されます。

では、志願先変更でどの程度動くのか?!

結論を言うと、
思っている程大きくは動きません。

 

・今年で言う所の新設である川口市立高校のような学校
・例年よりも極端に低倍率な学校(昨年で言えば越谷西高校)は除いて。

川口市立高校はある意味楽しみです。
12月調査において、普通科の倍率の高さから、文理スポーツに流れた動きが見えます。
実際に中学校の進路指導でもそのようなケースが見受けれました。

進路指導をしている私からすると、
少し安直かなと個人的には思います。

結果、2倍を超える倍率になりました。
この生徒達がどこへ流れるのか?!

 

話しを戻しましょう。

志願先変更で大きく動かないというのは、
例年の結果を見るとよくわかります。

大きく変わらない理由はいくつかあります。
・行きたい高校だから絶対に受かりたい
・何が何でも公立!というご家庭は
最初の段階で安全圏で願書を出している

・教育にかけるお金の変化もあり、チャレンジしてダメなら私立。
 その私立も昔とは違い、かえって公立よりも手厚いので良しとする

 

このような理由が代表的なものです。

中には、学習塾の進路指導間違いで、
君なら大丈夫!と全く大丈夫でない学力状態で勧めているケースもありますが・・。

明後日の最終倍率を楽しみにしつつ、
【倍率を考えなくても合格できる最後の学習】
を意識して頂いた方が良いです。

 

定期テストとは違い入試なので、
残り7日間の勉強の仕方は、普段とは全く違います。

セルモ戸塚けやき通り教室の塾生にはその話しをしていますので、
最後まで頑張って頂く所です。

 

 

埼玉県発表倍率
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/documents/0220siganbairitu.pdf