埼玉県公立入試2019年度(平成31年度)倍率発表!(2月19日現在)

各種新聞でも報じられますが、
埼玉県公立入試2019年度(平成31年度)倍率が発表されました。

この発表を受けて、
様々な想いが埼玉県中を駆け巡ったと思います。

 

そして、
木曜・金曜の2日間、

志願先変更が可能な日程です。

この志願先変更の結果を受けて、
最終的な倍率が発表されます。

 

では、志願先変更でどの程度動くのか?!

 

結論を言うと、

あなたが思っている程大きくは動きません。

 

その中において動きやすい一例としては、

・【昨年でいえば】新設である川口市立高校のような高校
⇒本当にこれだけ高いのか?!という実感

例年よりも【極端に低倍率】な高校
(一昨年で言えば越谷西高校)
⇒ここまで倍率が低いなら行けるんじゃないか?!という思い

偏差値が低い高校で1倍を大きく超えている高校
⇒元々確実を狙っていたのにこんなはずではなかった!という実感

 

また、
倍率という意味では注意が必要です。

・定員300人の高校で10名動く
・定員40人の高校で10名動く

全く意味が違います。実例として・・・。

300人定員:390人出願:1.3倍 ⇒ 10名が動き380人:1.27倍
40人定員:52人出願:1.3倍 ⇒ 10名が動き42人:1.05倍

同じ1.3倍でも分母が大きく違うので、
10名が動くという事では、ここまで倍率が変わってきます。

 

今年も川口市立高校はある意味気になる所です。
【昨年は】
12月調査において、普通科の倍率の高さから、
文理スポーツに流れた動きが見えます。

実際に中学校の進路指導でもそのようなケースが見受けれました。

進路指導をしている私からすると、
少し安直かなと個人的には思いましたが、

結果、2倍を超える倍率になったのが昨年度入試です。

今年は昨年よりも控えめな倍率ではあるものの
それでも高いですね。

 

話しを戻しましょう。

志願先変更で大きく動かないというのは、
例年の結果を見るとよくわかります。

大きく変わらない理由はいくつかあります。

・行きたい高校だから絶対に受かりたい
・何が何でも公立!というご家庭は出願の段階で安全圏の高校を選んでいる
・教育にかけるお金の変化もあり、チャレンジしてダメなら私立。
 その私立も昔とは違い、公立よりも手厚い教育が多いので良しとする

 

このような理由が代表的なものであり、
大きく変わらない理由となります。

 

中には、
塾の進路指導間違いで、

君なら大丈夫!と全く大丈夫でない学力状態で勧めているケースもありますが・・。

 

最終倍率を気にしながらも、
お子様ご本人としては、

【倍率を考えなくても合格できる最後の学習】

を意識して頂いた方が良いです。

 

定期テストとは違い入試なので、
残り9日間の勉強の仕方は、普段とは全く違います。

セルモ戸塚けやき通り教室の塾生には
その話しをしていますので、

最後まで頑張って頂く所です。

 

 

埼玉県発表倍率(2月19日20時頃に下記HPで発表予定)
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/31nyuushi-jouhou.html

 

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