明日は埼玉県公立高校入試の合格発表の日。

様々な思いが、
埼玉県各所で見受けられることになるでしょう。

そして、
このブログを読んでくれている方には、
塾生の保護者様以外にも沢山います。

 

色々な思い・・・。

そうです。

合格する生徒がいれば、残念ながら不合格となる生徒もいます。
あなたのお子様は、
この高校入試で何を得るのか?!

 

戸塚安行駅、東川口駅が最寄りの駅となる学習塾
セルモ戸塚けやき通り教室に通う中学生は、
学年1位のお子様、学習が苦手なお子様、

戸塚西中学校
戸塚中学校
安行東中学校
神根中学校
安行中学校
新栄中学校 の生徒達が通います。

 

埼玉県の公立高校入試は
既に終わり、

私立・公立を含めた、高校入試は全て終わっています。

後は、
明日の合格発表を待つのみです。

 

この約1週間、
色々な思いで過ごしていたかと思います。

 

✅入試が終わった解放感でいっぱいの生徒
✅解放感はあるもののスッキリとしない生徒
✅ドキドキで遊んでいられない生徒

 

明日、
これら様々な思いをしているお子様の

人生における

【ひとつの岐路】


決定いたします。

 

ひとつの岐路

というのが重要な言葉です。

高校入試は
人生において、ひとつの通過点です。

ここで何を思うか?
結果をどのように捉えるか?

これにより大きく変わります。

特に
公立高校に進学する場合はそれが顕著です。

 

ひとつの岐路と書いたうえでのポイントは

「高校入試結果は終了ではない」

ということです。

 

今回の結果を

「どのように活かすかは本人とその周りの大人次第」

です。

今までの生徒指導や会社員時代の人材教育で考えても、

【起こった出来事は変わらない。その出来事をどのように捉えてどのように活かすか】

これが出来る生徒が
大人になった際に大成しています。

 

「合格」・・・

今回の経験を自信にして更に飛躍する

喜ぶ事はとても良い事ですが、
それで余裕を持ち高校での学習がおろそかになり、その後落ちていく

 

「不合格」・・・

自分に何が足りなかったのか?
もう二度と同じ思いをしたくない等々、
バネにして、活かして、高校で飛躍する

結果を引きずり、
「あの時こうだったらこうなっていた」

「今頃私はこうなっていた」と、起きた結果を受け入れる事が出来ずに学習しない

 

とそれぞれ結果において、
どちらを選ぶのも本人次第です。

但し、
その彼ら彼女らはまだまだ未熟。

 

周りの大人の声掛けや姿勢次第でも
結果は変わっていきます。

 

聴き取りをした新入社員でも、卒塾生でも

合格 = その後は全て幸せ

と決まっているわけではないのです。

 

合格しても、
進学した
高校においてギリギリで卒業する
という事では、
全く意味がありません。

 

そして、それが起きる理由のひとつとして、

高校の授業は、中学校の授業の比ではない

という事実。

 

多くのお子様が言うセリフ。それは・・・。

 

中学校時代(学習において)
=勉強大変ですよー。入試終わって早く高校生になりたいですよ。

 

高校時代(学習において)
=中学校の勉強ってこんなに楽だったのかと思います。中学校に戻りたいですよ。

 

面白いぐらいに、見事に逆転します(^-^;

 

高校の勉強の方が中学より楽!と語るお子様はほぼいないと思います。

それだけ、
中学と高校は違います。

 

当然、
「ギリギリで高校を卒業した」
というお子様が
希望の大学へ進学する事はないでしょう。

 

セルモ戸塚けやき通り教室では、
合格率を高らかにうたう事はしていないので、
明らかに厳しい!とわかっていても、
本人・保護者様、合意のもとであれば、チャレンジ受験もして頂いています。

 

そして、
チャレンジ受験の結果、見事合格し歓喜にわくお子様

合意のもとで受験をしたものの、
残念な結果となりショックを受けたお子様

どちらも見てきました。

 

そのショックを受けたお子様にいきなり、
「あくまでも通過点、これから頑張ればいいよ」

励まし【続けても】、なかなか厳しいものがあります。

数日は本人の心の整理をつけるのを待った方が良いでしょう。

 

そして、整理がついた後、
本当の意味で前を向く事で、

そのお子様は大きく成長します。

 

一例として。

チャレンジ受験で
入試得点としては明らかに合格圏に届いたものの
予想通り内申点が足らず
厳しい結果になった生徒が
当塾でも過去にひとりいました。

 

その本人が卒塾時に語った言葉が、

高校入試では中学の時にサボったツケが高校入試で出た
(転塾してくる前の内申点が足らなかった事)

高校では最初から頑張ります!

という言葉を残しました。

 

それから3年後・・・

その言葉通り、

進学した併願校である私立高校では上位の成績を取り、
見事!自分の希望する大学への指定校推薦を取る事が出来ました。

 

こうやって考えると

「合格」 =「幸せ」
「不合格」=「不幸」

とは限りません。

起きた現実(結果)の上で、
何をすれば良いのか?

自分自身で悩み・考え・新たな目標を決めた上で
それを【行動】に移すお子様は、
その後大きく成長していきます。

 

人生の大半を占めるのは、
学生期間ではなく、大人となり社会人となった期間です。

そして、
我々大人においても、
子育てにおける最終目標は、

お子様が、
【社会人として生きていくとき、
幸せを感じる人生を獲得する事】

【今】起きた出来事をどのように捉え、どのように活かすのか?

 

この訓練を学生期間に行ったお子様

未熟なうちは、
そのアドバイスをしてくれる大人が近くにいる環境のもとで成長

 

それが、
真の意味での幸せを掴んでいく。

社会人の人材教育で数多くの大人を見てきた経験から
本当に思う事です。

 

改めて、
昨今の大学入試改革の影響がとても大きいので、

進学した高校が重要という訳ではなく、
進学した高校での成績がどの位置にいるのか?

高校入試で
志望校合格をしたお子様も
残念な結果になったお子様も

是非、意識して頂ければと願うばかりです。

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学校の国語のテストが出来るだけでは、
入試や社会人生活には役立たない!
学力テストで問われている事を身につける。

 

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学習を通して、

自ら考え行動する力をつける事を目指す
学習を通して社会で活躍出来る人材の育成

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