子供には幸せになってもらいたい

子供を想う親の願いを集約すると、
この一点だと言えると思います。

ただ、その願いともいえる想い。
想いをぶつけるだけでは人は動きません。

それは、社会生活をしているあなたが一番わかっているはずです。
自分が何を指し示す事も出来ずに、
人を動かす事は、ごく一部の人しかできない、いわばスキルです。

【人に言われて素直に行動する】

何十年も懸命に生きてきたあなたが出来ない事を
10年少ししか生きていない子供があっという間に出来たなら?

・・・それは既に妄想の域です。

でも、だって・・・

「昔はあんなにわたしの言う事を聞いてくれたのに!」

そうです。
何の知識も、価値観も、技量もない段階ではそうだったと思います。
幼児はマネる事の天才です。

マネることから全てが始まります。

しかし、小学校低学年でさえ、既に自我があり、価値観を持っています。

そうです。
あなたが社会生活で感じている

価値観の違い

が既に親子間で起きているのです。

では、どうしたら良いでしょう?

 

人は他人に認めてもらいたい

という欲求が大きいです。
承認欲求というものです。
それが、子供から見る親であれば、なおさら。

まずは、

あなたの子供の
行動を・存在を承認してあげてください。

そして、
世界はこんなにも面白いという夢をみせて下さい。

 

もう一度聞きます。

親「あなたの為なんだから、勉強やれ!勉強やれ!」
子「(あなたの為の意味がわかんねーよ)目の前にベルトコンベヤーのように流れてきたことをやれ!って事?!」

そういわれて、
あなたなら、出来ますか?