お子様のセリフでよく出てくる言葉
何で勉強なんてしなくちゃいけないの?役に立たないじゃん!

こんな言葉を言われた事はありませんか?
又は、
ご両親には言っていなくても、外で言っているとか。

本当にその通りですよね。
連立方程式や2次関数、力の性質やイオン式
何に使うのでしょうね?

そして、発する言葉は、
あなたの為になるのよ!

こういった言葉。
見た目は「ウン、ウン」と頷くので、聞いているのね♪と感じます。

実のところ・・・・。
全く腑に落ちていません。
怒られている・意見を言われている時にわざわざ反論する必要はないですよね。
更に怒られるわけですから(苦笑)・・・。

あなたの為ってなんだよ!
俺は・私は、今を楽しみたいんだよ!
こんなことを思っていたりします。

確かに、
就く職業によっては全く使いません。
では、本当に無駄なのでしょうか?

 

無駄な事はない
⇒可能性の宝庫。なんにでもなれる

目標に向かって行動する方法を学ぶ
⇒仕事も新しい事だらけ。どうやって覚えますか?
⇒やりたい事が出来た時にどうやって努力をしますか?

様々な言葉を知る事で、コミュニケーションで威力を発揮
⇒上記で、頷く(うなずく)と書きました。読めなかったら?

 

現在は、一部職種を除けば、学歴社会とは言えなくなりました。
但し、
目標に向かって行動する力があるという指標にはなります。
また、
壁が出た時にどのように行動をとるのか?!

苦手が出来なければいけないというわけでは勿論ありません。
総平均時代は終わっています。
得意を伸ばすことも良い事です。

但し、
現状の学力で決めつける必要はありません。

当塾卒塾生でも、
転塾した際は英語は好きではありませんでした。
その後、英語の成績が伸びた事で、
このお子様は、「大学は英文科を目指します!」との発言へと変貌。

 

子供は可能性の宝庫。
なんにでもなれます。
ここで、物凄い注意点があります。それは・・・。

【決めつけ】

決めつけは可能性を潰します。
自分自身での決めつけもそうですし、
他者からの決めつけもそうです。
代表格のセリフは、「どうせ」「無理」「出来ない」等々。

さぁ、あなたはこれからどのように声掛けをしますか?