あなたがお子様に勉強することを伝える際に、

「あなたの為なのよ!」

この一言で済ませていませんか?
色々な意味を込めて仰っていると思います。
代表的なのが、収入や学歴・名誉といった事であり、
それは全ては我が子を心配しての事。

しかし、残念ですが・・・。
この一言、
子供には全くと言っていい程、刺さっていない事が多いです。

かく言う私もその一人でした(^-^;

なぜあなたの為と言われてもピンと来ないのか?!
あなたの経験してきた程の経験がなく、
同じ事を聞いても実感がないため。

少し違いますが、会社でこんな経験はありませんか?
新入社員等、社内で一番下で働いていた頃に言っていた文句。
立場が変わった時に、
「何言っちゃってたんだろ?」という経験。

 

お子様が大人の話を聞いている最中、
逆らっても怒られるだけなので、まぁ聞いています。

その姿を見ているあなたは、
子供が聞いている姿を見て分かってくれたのだな(^^)と満足

でも・・・
また同じことを言う時が起きる。それはなぜか?!
⇒以前話しをしたとき、大して【頭に・心に】残っていない(^-^;

子供の気持ちになってみましょう。
「あんたの為って言ったってさぁ、
スマホ・ゲーム・テレビ、こんなに楽しい事がいっぱいなんだから!」

・・・親からすると悲しい解釈ですが、
これは今も昔も変わりません。

変わったのは、娯楽の種類と依存性です。
その意味では、何でもできるスマホ。
今の子供の方が、
昔よりも誘惑に抗うのは難しいかもしれません。

 

<ではどうするか?>

スマホ等の話は以前話題に触れているのでここでは省きます。
https://life-design-branding.com/kosodate/line-youtube-smartphone/

ここでは意義を伝えましょう。
勿論、一回や二回では済みません。

あなたも一回で話しを知って・使いこなしていますか?
そして、その内容とは!

<大前提として>
大人も間違えている人が多い事です。

お金は人生の目的を叶える手段である。

【そのお金を得る為】に、
様々な事を経験し、知り、行動し、会得する事。

だからこそ、
学生時代に学習する必要があるのです。

こういった事を言うと、
必ずでるのが、
「夢(目的)なんてないですから~」

小中高校生が言う
 夢がない。それは・・・

この世の中で営まれている事柄を
【知る】

【経験する】

圧倒的に足りないからです。

自分の家から半径10数キロの世界を行ったり来たり、
アニメやゲーム等の世界
で得られる事は
この世の理から考えると本当に極わずかです。

塾のブログで言うと少しズレますが、
学校の学習だけではなく、様々な経験をする事。

まず第一歩として、
保護者様が経験して来たことを色々と話してみて下さい。

あなたが経験してきた事は、
お子様にとっては貴重な事ですよ。