セルモ戸塚けやき通り教室では、

多くの学習塾と比べて
「3密」を回避した通塾が可能な

・教室の構造
・生徒の学習方法

での学習を行っております。

 

これからの時代を担うお子様に

「学校が休校で自由状態」である今だからこそ、

今後行われる双方向オンライン学習を経験して頂く為、
お子様の学びを止めない為、
生活リズムをつける為、

セルモ戸塚けやき通り教室オンラインスクール

を開校しました。

 

このブログでは、
小学校・中学校・高校が休校で期間の中で

地域のお子様のために開校した

オンラインスクールを行う事による

具体的な効果

についてお伝えいたします。

 

戸塚安行駅、東川口駅が最寄りの駅となる学習塾
セルモ戸塚けやき通り教室に通う中学生は、
学年1位(オール5)のお子様、学習が苦手なお子様、

戸塚西中学校
戸塚中学校
安行東中学校
神根中学校
安行中学校
岩槻中学校

新栄中学校
新田中学校 の生徒達が通います。

小学生は

戸塚南小学校
戸塚綾瀬小学校
戸塚小学校
戸塚東小学校
安行東小学校
安行小学校
新栄小学校
清門小学校
浦和ルーテル学院初等部 の生徒達

小規模塾ではありますが、
ご好評を頂き、
広い範囲から多くの小中学生が通います。

 

前回のブログでは

大切なお子様が
未曾有の事態が起きる時代を生き抜く為に必要な力について

これから行われて行くであろう
オンラインによる学び・社会の中で、

お子様に必須の学習方法

昨今の学習塾の現状

という内容で記事を書かせて頂きました。

こちら↓
今後行われるオンラインスクールでお子様に必須の学習方法

 

 

今回は
その実際の効果について書きます。

セルモ戸塚けやき通り教室オンラインスクールでは、

「双方向オンライン学習」

に加えて、

「朝9時からのオンライン自習室(WEB監視)」

を設けています。

ひとつひとつ説明します。

 

オンライン自習室(WEB監視)の意図

 

この自習室、

一番の目的・意図

それは・・・

学校が休校である中、
誘惑の多いご家庭において、

・学習に取り組むキッカケをつくる

・家庭で集中して学習する動機づけ

という事にあります。

 

今の子供は、
第二次ベビーブーム世代生まれの塾長が
子供時代だった頃と比べて、

趣味も誘惑も多岐にわたります。

これらの誘惑は、
飽きることなく遊び続ける事が可能です。

それは一部に、
依存症状を出す事にもなります。

また、人は
いくらでもダラダラする事も出来ます。

 

この学校が長期休校の中、

(言い方はよくないですが)
ご家庭で
保護者の方が常に学習を監視出来る場合

誘惑に負けずに学習する事も可能
かと思います。

・・・怒られたくないから?!(^-^;

 

ただ、
「子供が勉強しているかどうかを監視し続ける事」は

保護者様にとっても
非常にストレスが溜まる事ですし、
実は
お子様にとってもストレスが溜まる事となります。

 

そして、
「子供」も「大人」も変わらず、
「勉強」も「仕事」もそうですが、

一度取り掛かってしまえば、行い続ける事が可能
だったりしますよね。

 

「朝9時からのオンライン自習室(WEB監視)」は
このキッカケづくりを担っています。

 

そして、
生徒とのコミュニケーションにより、
まさにそれを裏付ける結果となりました。

 

9時からの学習を取り組む事による生徒の変化

オンラインスクール自習室(WEB監視)に参加し、
その後、
オンライン学習を行った中二・中三生から話しを聞きました。

 

「9:00~10:20
オンライン自習室(WEB監視)が終わった後、ソッコーで遊んだ?」

と聞くと、

・「終わった後も30分ぐらい勉強しました」
・「1時間勉強しました」
・「気がつくとお昼になっていました」

時間は様々ですが、
学習を継続したという生徒がほとんどでした。

 

同時に、
「参加しなかったら、9時~の時間、何をしていたと思う?」

に対して、

「9時だと、まだ寝てたと思います」
「ゲームやっていたと思います」
「スマホいじっていたと思います」

・・・・(^-^;

 

大人もそうですが、
やり始めというのが一番腰が重いですよね。

その意味では、

まず「机に向かう」

ということの果たす役割は大きく、

まさに狙った効果が得られたと言えます。

 

勿論、
休校期間が長引く中で、
朝から学習する習慣が既についている
お子様は
学習リズムが出来ています。

無理にzoomによる
「オンライン自習室(WEB監視)」に参加する必要はありません。

 

習慣がある生徒が参加した場合の効果としては、
友達が頑張っている姿を見る事で励みになる

という事もあるでしょう。

オンライン自習室(WEB監視)」の様子

小学2年生から高校生まで、
自らの課題に取り組みます。

生徒の顔がわからないように画像を粗くしているので見難いですが、
他の生徒が
真剣に頑張っている姿を見るのも
刺激のひとつ
になりますね。

 

目的は、
学習への動機付け・キッカケ作りですが、
ボーっとしている生徒、フリーズしている生徒
別室(zoom上でブレイクアウトルーム)に
呼び出し指導です(笑)。

また、
特に中学生には学習の仕方の指導を行う事もあります。

 

なお、
「オンライン自習室(WEB監視)」が終わった後、
必ずしも
学習を【継続しなければならない】という事はありません。

 

大人もそうですが、
毎日やる気に溢れている人はなかなかいません。

 

見られているという強制力が働く
「オンライン自習室(WEB監視)」

そして、
やる気が継続した時には、
自主学習を続ける

と思いましょう。

 

一方で、

「オンライン学習」の時間は少人数で、
ひとりひとりの学習状況を確認しながら

自立をはかった学習を行ってもらいます。

 

「双方向オンライン学習」で行う事。「動画配信」の違い

 

上記画像の「オンライン自習室(WEB監視)」とは違い、

双方向で行う
「オンライン学習」は
ひとりひとりの学習内容を把握する為、
人数をしぼった少人数で行います。

 

そして、
この学習時には、

生徒を「個別の指導ルーム」に移動させることで、

ひとりひとり個別に、

・現在学習をしているノートの内容確認

また、
「画面を共有」
機能を使い、

・PDFファイルによる資料で表示・説明
・ホワイトボード機能で問題を出し、解いてもらう

という事も行います。

「ホワイトボード機能の様子」

 

更に、
同じ学年の生徒を集めて、
学習の仕方指導も行いました。

その後、
「さぁ!私は何を言ったでしょう?!」
と質問し、
回答してもらうことで、

相手の話しを要約し発言する

という訓練も行います。

「複数人ディスカッションの様子」

「うんうん」と頷いていても、その実、よくわかっていない
という事は
子供に限らず大人でも起こる事ですから。

 

 

コロナ禍以前の通塾での授業の時から、


生涯に渡って学び続ける力、
お子様本人の
「独学力」をつける指導を行っている事もあり、

生徒本人たちは
双方向オンラインでも、
いたって普通に学習を行っています。

デジタル機器による生徒達の対応力は流石で、
特に中学生は、
2回程度操作すれば、もう慣れています。

大人世代と10代では
隔世の感があります(^-^;

 

また、話しに聞く
多くの学習塾の様子では、
慌てて、学習の仕方指導を行っている
とも聞きます。

 

そして、
セルモ戸塚けやき通り教室の「オンライン学習」では、

学習終了後、
塾長からの一言もあります。

 

特に中学生においては、

・今回のコロナウイルスによる休校により、
 学習において何が必要か?

・例えばこの時期の数学はどこまで出来るようになっておきたいか?

・学校で出される【予習】はどのように学習するか?

・受験生においては、
 夏休みの状況を鑑みて、今、何をしたら良いのか?

学習に必要な要素(PDCAサイクルを学習に応用する)

という話しもします。

ブログ:休校下、予習課題、小中学生もPDCAサイクルを身につける

 

オンラインを掲げても
「動画配信」と「課題取り組み」
だけの
コミュニケーションが取れない

オンライン指導では、まず得られない事です。

 

これが、
セルモ戸塚けやき通り教室
に限らず】

【双方向オンライン学習を取り入れる良い所】だと思います。

 

では、双方向オンラインを行っていれば良いのか?
というと、そうでもありません。

「自らで学習する事が出来る力をつける」=「独学力」

この訓練が一度も行われていない
土台がないと難しいのも間違いないです。

 

また、
双方向オンライン学習を行っている
慣れないお子様の姿を見て、

「この子、なかなか上手く出来ないな・・・」
と思ったとしても、

決して無駄にはなりません。

 

というのも、

社会で活躍できる学びの本質は、学習方法であり、

オンライン学習はその手段】に過ぎませんが、

 

コロナウイルスによる
世界恐慌・学習機会損失により、

日本の教育は
オンライン学習を行う必要に迫られています。

 

政府も学校も
今まで以上に取り組む事になるでしょう。

それが証拠に【都立学校】では、
「日本マイクロソフト株式会社と協定締結、
ICTによる学習支援サービスの導入を5月に前倒し
令和2年11月から全都立学校に導入する」と発表しています。
(2020.5.8 東京都教育庁)

 

こういった背景もあり、
実際に学校で行われるようになった際、

今、
双方向オンライン学習を経験している事で、

「僕(私)、やった事あるよ」

というのは
大きなアドバンテージになるでしょう。

 

しかし、
オンライン学習はあくまでも手段のひとつ。

小学生・中学生、
今はまだシッカリと出来なくても、
学生の頃から、

「言われた事を言われた通りに行う」
ではなく、

勉強を通して、

「自ら情報を「取りに行く・得る・覚える、使う」力・方法」
「自分で考えて学習する力・方法」

の訓練をし、実践する

という良い機会とキッカケになると思います。

 

小学校・中学校・高校が休校期間中は、

「双方向オンライン学習」
と共に、

学習機会を得るキッカケを作り、
生徒自身でもその効果を感じてる

「オンライン自習室(WEB監視)」

を続けていこうと思います。

 

お子様の成長に寄与出来る機会を与えて頂いた
大切なお子様が、
未曾有の事態から力強く生き抜く力を育成するために

改めて、
頑張っていこうと思う
出来事と生徒の変化でした。

 

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