「読解力の低下・語彙力不足」は、
お子様が今後生き抜く上で損失にしかなりません。

それは今までもお伝えしていますが、
今回は
ロボット・AI研究を行っていた方の研究結果を交えてお伝えいたします。

 

戸塚安行駅、東川口駅が最寄りの駅となる学習塾
セルモ戸塚けやき通り教室に通う中学生は、
学年1位のお子様、学習が苦手なお子様、

戸塚西中学校
戸塚中学校
安行東中学校
神根中学校
安行中学校
新栄中学校 の生徒達が通います。

 

まずは、
この新聞記事をみて何を思いますか?

 

25%ねぇ
(まぁそれぐらいなら)

と思う方もいるかと思います。

しかし、
これは非常に衝撃的であり深刻な研究結果と言っていいと思います。

 

というのも、

「社会生活を送るのに【最低限必要な読解力】の不足」

と言っている点にあります。

 

かみ砕いて言えば、

せめてこれぐらいは知っておいてね
というレベルでさえ
【25%もの学生が達していない】という事になります。

 

また、
もうひとつ気にして頂きたいのが、

「高校での読解力の向上が見られないに事から中学3年までに読解力を養うのが急務」

という部分です。

 

これには明確な理由があります。

 

高校生になると
中学以上に行う学習が多い・そして学校の進度も早く読む暇がない。

中学生に関しても、
高校生程ではないですが同様の事が言えます。

 

ただ、上記の理由よりも
こちらの理由の方が大きいと思います。

小学生の時に読書習慣(及び文字慣れ)をつけていない為、

自ら読書をする事がない。

 

そして、
読書をしなければ、

語彙力も読解力も
そうそうつくものではありません。

 

小学校時代の読書習慣。

中学校における読書への促し。

これは
親が子供に与える事が出来る事とも言えます。

 

今まで人生を生きてきた大人であればわかると思いますが、

読解力は
短期間又は1・2年程度で付くものではありません。

 

「こう思うよね?」
と言っても、思えなければ思えません。

 

そして、
読書による読解力・語彙力の向上は、
学校の定期テストで求められている力との違いもあり、
更に、
長期間かけてようやく付く力なので、
定期テストにすぐに直結しない学習とも言えます。

しかし、
定期テストの結果は【勿論重要な事】ですが、
高校生や大人になってからつけるのが難しい事からも
小中学生にとって重要な学習であると言えます。

 

それぐらい
【継続的な読書】は最重要課題と言えます。

 

セルモ戸塚けやき通り教室の近くにお住いの方は、
セルモ戸塚けやき通り教室でカリキュラムとして提供している
ことばの学校があります。

しかし、
遠方の方は、
このブログを読んでいるあなたが、
お子様に読書習慣をつける手助け
又は
読書を行う機会を与えましょう!

 

但し、
難しい部分でもあり、最大の注意点でもある事は、

親が子に読んで欲しい本ではなく、

お子様にあった語彙力の本を与えないと、
言葉の意味がわからず、
なんとなく読みをしてしまい、あまり意味がない

という事です。

 

もうひとつ。
読書が嫌い(文字に対する抵抗感がある)お子様に対しては、
さらに
簡単な本から入った方が良い事は間違いありません。

 

最後に。
この研究結果を発表している新井紀子教授は
東ロボくん(AIで東大に合格するプロジェクト)を行っていた方です。

認識していないだけで、
既に

ロボット・AI時代に突入していると言えますが、

その時代において

何が本当に必要か?という事がもっともわかっている方のうちのひとり

の発言としては見逃せない点であると言えますね。

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セルモ戸塚けやき通り教室では、

<通塾タイプ>
【早く読む力と語彙力をつける学習プログラム】
志望校合格!社会で活躍出来る人材を育てる
【小学部・中学部・高等部】

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をご用意しています。

 

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<通塾して学習>

1年以上続けたお子様本人の実感として、

「早く読めるようになったから文章題で時間が余るようになった
という感想を得るお子様が多数です。

学校の国語のテストが出来るだけでは、
入試や社会人生活には役立たない!
学力テストで問われている事を身につける。

 

通塾の中学部

成績アップは勿論の事、
学習を通して、

自ら考え行動する力をつける事を目指す
学習を通して社会で活躍出来る人材の育成

通塾の小学部

中学生以降、飛躍する為には、
時間のある小学生の時に
優先して身につける必要のある事を学習する!