埼玉県教育局の見解。
中学生の学力の伸び悩みの理由とは?!

目を向けるは、
インターネット環境に対する接触の変化。

好きなものを 好きなとき 好きなだけ

 

戸塚安行駅、東川口駅が最寄りの駅となる学習塾
セルモ戸塚けやき通り教室に通う中学生は、
学年1位のお子様、学習が苦手なお子様、

戸塚西中学校
戸塚中学校
安行東中学校
神根中学校
安行中学校
新栄中学校 の生徒達が通います。

 

先日このような新聞記事がありました。

 

その内容は、
「特に、中一から中二で学力の伸び悩みがある。」というもの。

その分析結果としての理由は、

「中学では部活動が始まるなど学校生活の環境が変化し、慣れるのに時間がかかるのでは」

と分析した。
と書いてあります。

一方で、
小6生の学力状態についてもふれています。

これが意味している所は何か?

 

分析は
色々な角度から行われるものなので、

勿論、否定するものではありません。

あくまでも私見を述べさせて頂くと、

スマホ・タブレットを含むインターネット接続機器所有率
及び
その使用状況の変化

これが一番の原因だと私は考えます。

 

「中学では部活動が始まるなど学校生活の環境が変化」

とありますが、
これは何も今に始まった事ではありません。

 

確かに学習において
小学生と中学生では求められる事が変わる

これは確かです。

但し、
これが理由であれば、

毎年の事であり、ここに大きな変化はないはずです。

 

ここで考えて頂きたいのが、
この2・3年で急激に高くなった

スマホ等のインターネット接続機器所有率の変化です。

塾を運営していても感じる所ですが、
ここ2・3年における
小中学生のスマホ及びタブレット等、
子供がインターネット接続出来る状況の高さを感じます。

スマホやタブレットだけでなく、
任天堂DS等のゲーム機からでもインターネットに繋ぐ事が出来、

動画を見る事も可能

この動画がまた厄介な所です。

 

YouTubeに代表される動画は

好きなものを 好きなとき 好きなだけ

見る事が可能です。

これはテレビでは出来ない事です。

最高の娯楽ですよね。

 

更に、
無料のネットゲーム

無料で行う=課金アイテムを使わない=時間がかかる

そして、
そもそもその空間にいるのが好き

 

このような現状があるという事を
もっと考える必要があります。

 

但し、

私はスマホ否定派ではありません。

こんなに便利なツールはありません。

英単語ひとつとってもそうです。
調べれば
簡単にネイティブ発音で教えてくれます。

なんとも覚えやすい時代です。

インターネット接続機器とその使い方。

現状を把握して、
使い方を親子で話してみると良いですね。

 

この記事も参考にしてみて下さい

LINEやYouTube、スマホを否定すればいいのでしょうか?

 

———————————————-

セルモ戸塚けやき通り教室では、

<通塾タイプ>
【早く読む力と語彙力をつける学習プログラム】
志望校合格!社会で活躍出来る人材を育てる
【小学部・中学部・高等部】

<通塾しない>で英語力をつける
【アメリカの教科書を多読する事で英語力をつけるプログラム】

をご用意しています。

 

<通塾しないご家庭で出来る学習>

通塾不要!ネイティブ発音で英語の教科書1000冊読み放題
大人も子供も家庭で出来る英語教育月額980円

 

<通塾して学習>

1年以上続けたお子様本人の実感として、

「早く読めるようになったから文章題で時間が余るようになった
という感想を得るお子様が多数です。

学校の国語のテストが出来るだけでは、
入試や社会人生活には役立たない!
学力テストで問われている事を身につける。

 

通塾の中学部

成績アップは勿論の事、
学習を通して、

自ら考え行動する力をつける事を目指す
学習を通して社会で活躍出来る人材の育成

通塾の小学部

中学生以降、飛躍する為には、
時間のある小学生の時に
優先して身につける必要のある事を学習