中三生にとって、全部で8回ある北辰テスト。
実力を確認しましょう!という事で実施されるのが、

中三生を対象とした

北辰テストです。

 

今年度の
第7回、第8回は大きな変更点があります。
今回はこの事についてご紹介します。

 

戸塚安行駅、東川口駅が最寄りの駅となる学習塾
セルモ戸塚けやき通り教室に通う中学生は、
学年1位のお子様、学習が苦手なお子様、

戸塚西中学校
戸塚中学校
安行東中学校
神根中学校
安行中学校
岩槻中学校

新栄中学校
新田中学校 の生徒達が通います。

 

その前に・・・。

埼玉県公立入試の【数学と英語】
では、

学校選択問題を採用する高校

学力検査問題を採用する高校

があります。

 

分かり易く言うと、

・埼玉県公立ナンバー1の浦和高校
・学習の苦手な生徒が受験する高校

この大きな学力差がある生徒に対して、
同じ問題では

差を付ける問題をつくるのに無理がある

という事から
3年前に新設された受験制度です。

 

学校選択問題を採用する公立高校は、

2020年3月入試の場合、

浦和、浦和一女、浦和西、大宮、春日部、春日部女子
川口北、川越、川越女子、川越南、熊谷、熊谷女子、熊谷西
越ヶ谷、越谷北、所沢、所沢北、不動岡、和光国際、蕨、市立浦和

以上21校です。

ザックリ言うと、
偏差値60以上の高校と思って頂ければ良いです。

 

そして、
当然、難易度が高い問題が採用されております。

 

上位21校という事になりますが、
浦和の生徒と川口北の生徒では
ここでも学力に大きな差があります。

例えば、
この21校の中では下の方に位置する
川口北高校の数学の場合、
30点程度で合格点に達する状況も起きます。
同様に
偏差値60を少し超えるぐらいの高校を受験する生徒の場合、
そういった点数が出ても驚く必要はありません。

 

本題。

公立高校入試が変わった事で、
(学校選択は3年前から変わっています)
北辰テストも色々と変化しています。

 

今年大きく変わった事

第7回の北辰テストでは、

学力検査問題と学校選択問題の【両方を受験】する事も可能

になった事です。

学校選択問題を採用する高校と学力検査問題を採用する高校の
どちらを受験するか迷っている生徒に関しては、良い変更点ですね。

例えば、
川口北高校と川口市立高校を迷っている場合です。

 

 

第8回北辰テスト

昨年同様、
学力検査問題と学校選択問題を【選んで】受験出来ます。

この時には、
冬休みも終わり、冬期の学習も終わっています。

志望校は概ね決まっているでしょうから、
最後の北辰テストで入試に弾みをつけたいですね。

 

今回は、
北辰テストの変更点をご紹介致しました。

 

※注意点※

北辰テストでいくら良い結果を出していても、
入試本番で点数が取れなければ合格は出来ません。

また、
第8回の北辰テストから入試本番まで

約1ヶ月あります。

今まで学習してきた生徒は、
その蓄積があるので、

この1ヶ月でも大きな変化が出ます。

最後まで諦めずに
学習【し続ける】事が重要ですよ。

 

——————-

成績アップは勿論の事、
学習を通して、

自ら考え行動する力をつける事を目的とした

通塾の中学部

 

中学生以降、飛躍する為には、
時間のある小学生の時に身につける事がある
【学力・人生!全ての土台:国語力】、【計算だけではない:考える算数】

通塾の小学部

 

通塾不要!家庭で出来る英語教育:月額980円
語学習得には【多読多聴】がかかせない