川口市のホームページで、

川口市立高等高校附属中学校

の情報があがりましたね。

 

1学年80名×3学年

令和3年4月開校
⇒2021年(2019年現在小5生が1期生)

 

受験対象者は

【川口市内在住の小学生】

 

戸塚安行駅、東川口駅が最寄りの駅となる学習塾
セルモ戸塚けやき通り教室に通う中学生は、
学年1位(オール5)のお子様、学習が苦手なお子様、

戸塚西中学校
戸塚中学校
安行東中学校
神根中学校
安行中学校
岩槻中学校

新栄中学校
新田中学校 の生徒達が通います。

小学生は

戸塚南小学校
戸塚綾瀬小学校
戸塚小学校
戸塚東小学校
安行東小学校
安行小学校
新栄小学校
清門小学校
浦和ルーテル学院初等部
 の生徒達

小規模塾ではありますが、
ご好評を頂き、
広い範囲から多くの小中学生が通います。

 

川口市立高校は
市立川口高校、県陽高校、川口総合高校の3校が合併して誕生しました。

 

新設以来、

新しい・キレイ・公立という事もあり、
非常に人気のある高校です。

昨年度高校入試でも
埼玉県内で5本の指に入る高倍率高校です。

 

セルモ戸塚けやき通り教室は小規模塾ですが、
この高倍率の中、
毎年、
川口市立高校に進学する生徒がいます。

 

そして、
今回の話題である中高一貫生徒。

現在の予定では、
新校舎の建設ではなく、
現在の校舎を利用するようです。

 

となると・・・。

 

そうです。

川口市立高校の
【高校入試定員が減る】=【更に倍率が高くなり合格し難くなる】

という事が考えられます。

 

今までも十分に倍率が高い状態でしたが、
どうなるのか?!

今後に注目したい所です。

 

そして、

このページをご覧になっている保護者様は、

中高一貫の入試倍率、
そして
どういった学習が必要か?

というのも気になる所。

 

<倍率から考えてみましょう>

募集要項を見ると、

【川口市在住でなければ受験資格がない】

という現在の発表です。

 

では、
川口市内にどれぐらいの小学生がいるのか?!

 

川口市のホームページを見ると、
直近6年間の

【9歳~11歳の人口推移】は、
15,000人を少し超えています。

3歳分人数で15,000人なので、

同じ学年の生徒は
約5,000人いるという事になるでしょうか。

 

勿論、
全ての川口市内小学生が受験するわけではないですが
このデータだけでも
高倍率になる事が容易に想像出来ます。

 

そして、
関心度は非常に高く、
学校説明予約はあっという間に埋まるようです。

 

これらの事からも
簡単な入試ではない事が想像出来ます。

 

 

<どんな学習が必要か>

そもそも問題が難しい事が予想されますが、
入試方法で
適性検査型入試が採用と書かれています。

その為の学習が必要にはなります。

但し!

適性検査型入試の学習を行うにも
応用発展問題を学習するにも

基礎力がなければその学習も出来ません。

 

適性検査型入試の特徴として、
複数の資料から読み取り、答えを導き出します。

また、
・小学校教育課程を逸脱しない
・各教科を横断した問題が多い
・記述・作文が多い

というのも特徴。

更に具体的に

適性検査型Ⅰであれば、
国語系・作文問題であり、
語彙力・読解力・作文力が必要です。

適性検査型Ⅱであれば、
内容・意図を読みこなす読解力・論理的に表現する力
が必要であるのと同時に
数的要素で解く際に、

資料の活用や割合・小数の割り算等の基礎がないと答えを導き出す事が出来ません。

 

勿論、
適性検査型問題に慣れる必要は確実にありますが、

そもそも、その原資である
基礎力の欠如がある状態では意味がありません。

 

そして、
国語においては、

【既に読まれて・解説された文章をテストとして行う】
小学校や中学校のテスト・定期テスト
学校国語のテストレベルが出来ていても意味がありません。

【本当の意味での国語力】

が非常に重要になってきます。

 

公立中高一貫入試・私立中学入試を行うお子様どちらも、

進学塾では
本当の意味での国語力
が付きにくい部分があるので、

中学入試専門塾でテクニックを学ぶために通いながら、

セルモ戸塚けやき通り教室で
ことばの学校」カリキュラムを学ぶ生徒が

今まで何人もいました。

 

本当の意味での国語力をつける為に、

低学年の頃から
本を読む習慣を持ち、

良書を多読する事で、

語彙力・読解力をつけていきたい所です。

 

本当の意味での国語力に関しては、
下記に載せている
当ホームページ【ことばの学校】ページをご覧ください。

 

<これからの小学生に必須の力>

語彙力・読解力をつける
ことばの学校

 

<セルモ戸塚けやき通り教室の算数がお役に立てる事>

多くの塾では算数の学習において、
【なぜこの公式が生まれたのか?】という成り立ちを学習しておりません。

例えば、
小2・小3の九九においても、3×5=15 であるのは当たり前ですが、
まるで暗号のようにして覚える学習がされています。

例えば、
3個のリンゴが入った袋が5個あるから3×5を使います。

そういった学習をしていないと、
算数・数学の文章題に弱いお子様になってしまいます。

 

セルモ戸塚けやき通り教室の算数は
ただ計算をする・公式を覚えて解くという作りではなく、
なぜこの公式が存在するのか?という成り立ちも学習内容に入っています。

適性検査型【そのもの】の練習をする前の学習として
学習を効果的にする基礎をつけるという意味では、
非常に適しております。

小2・3・4・5は
セルモ戸塚けやき通り教室で学習。

小5・6は
進学塾で学習。

手前味噌ではありますが、一番効果的な算数学習と言えます。

 

<全ての小学校でプログラミング教育必須化>
日本e-learning大賞受賞
サイバーエージェントの学習カリキュラム。
周りを意識せずに一人一人のペースで
本気のプログラミング・思考を学ぶ。

小学生プログラミング教室QUREO(キュレオ)

 

 

なお、
川口市立中高一貫に限らず、

・中学入試
・高校入試
・AI・ロボット時代を生きる社会人生活

確実に必要な力が・・・。

 

自己表現力

 

そして、
その自己を表現する為には、

・知識
・相手の言っている事を理解する力=読解力
・伝える力
・伝えるための語彙力

が必要です。

 

これらは

全ての学力の土台でもある国語力です。

 

ただ、残念ながら

 

この国語力は、

短期間で簡単に上げられるものではありません。

 

中学生の段階で国語力がついていない場合、
手遅れともいえる相当な学習量が必要となります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(通常の学習に加えて、国語力を鍛える学習が必要)

 

セルモ戸塚けやき通り教室では、

速聴読で本を読み、語彙力・読解力を養い

国語力を養成する「ことばの学校」カリキュラム

があります。

お子様の未来につながる力をつける為に
ご興味のある方は、問合せフォームも御座います。
「ことばの学校」カリキュラムをご一読頂いた上で、

是非、
ご活用頂ければと思います。

メール問合せフォーム

 

同時に読んで頂きたい記事

小学校教科書改訂で変わる学び。基礎は変わらず、読む力・読解力・論理的思考力・語学力

 

また、
英語学習という事では、

セルモ戸塚けやき通り教室に入塾しなくても

ご家庭で出来る

<レプトンリーディングファーム>
【1000冊の英語本が月額980円で読み放題】があります。

 

上記、当ホームページから申込された場合、

1ヶ月無料+「やさしい本リスト」

をプレゼントしております。

 

語学研究において

語学習得には、多読多聴が必須

と証明されています。

 

他の小学生学習コンテンツについては

【通塾の小学部】ページ

をご一読いただき、

お子様の未来の為、ご活用下さい。

 

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成績アップは勿論の事、
学習を通して、

自ら考え行動する力をつける事を目的とした

通塾の中学部

 

中学生以降、飛躍する為には、
時間のある小学生の時に身につける事がある
【学力・人生!全ての土台:国語力】、【計算だけではない:考える算数】

通塾の小学部

 

通塾不要!家庭で出来る英語教育:月額980円
語学習得には【多読多聴】がかかせない