昨日、大学入試改革のことで、

【変革は常に起こるもの】

という前提でお子様に学びを与えたいという事をお伝えしました。

 

では、具体的に何をするか?!

大きく2つ。

1つ目
読書をする事。それも多分野の本。

<解説>
良書はまさに【人生の教科書】です。
良書にたくさん触れる事は、人間を形成するといっても言い過ぎではありません。
そして、物語、説明文、歴史、文学、色々なジャンルが良いです。

ここで、注意点!
「読ませたい本」を読ませるのは得策ではありません。
ここで重要なのが、
語彙力です。言葉を知っているかどうか。

今、語彙力って?と思った方もいるのではないでしょうか。
お子様の現状に合っていない本を読む事は、
苦痛以外の何物でもなく、得る事が少ないのが現状です。

無理に難しい本というのは外してください。
何事も段階が必要ですよね。

もう一つが、読み聞かせ。
読み聞かせの効果は非常に大きいです。
五感のうち、聴覚も使います。
五感は使えば使う程効果が高くなります。

<まとめ>
是非、
【お子様の語彙力状態に合った本を読み聞かせる】
行ってみて下さい。

なお、それが難しいよという方は、
当塾で行っている
【ことばの学校】
をご活用下さい。

 

 

長くなりましたので、
もう一つは、また明日のブログで