【都道府県立の公立高校4割が定員割れ】という記事が出ました。

日本全国における2018年春入試において、
公立高校の実に4割にあたる高校が定員割れをした

という記事です。

 

勿論理由は、少子化です。

但し、
これは日本全国で見れば・・・です。

セルモ戸塚けやき通り教室は
埼玉県でいえば南部に位置し、
川口市でいえば北東部にあたる戸塚安行駅、東川口駅周辺
戸塚西中・戸塚中・安行東中・安行中・神根中・新栄中の生徒が通います。

「定員割れが多いから安心ね」

本当にそうでしょうか?

それは日本全国であり、
実際に
この地域ではどうなのか?

 

結論を言うと、

東京都内よりも
少子化を感じさせない競争激化地域です。

2018年入試における東京都では31校が定員割れし、
3次募集まで実施したが定員割れした高校がありました。

 

では、埼玉県南部地域。

例えば川口市の人口推移。
10年前の2008年:505,802人
今年2018年:600,050人

この10年で10万人増えており、
【毎年増え続けて】います。

但し、
出生人口は5,000人前後を繰り返しており、

勿論少子化の影響を受けています。

しかし、
この人口増は

若い世代や、元々子供のいる子育て世代の流入も含まれています。

 

少子化の影響もあり、
【埼玉県も全体で見れば】38校の定員割れがありました。

 

しかし、
南部地域においては、

定員割れを起こす高校はほぼなく、
【川口市・草加市・越ケ谷市・さいたま市南部地域】の高校では、
1.5倍を超える高倍率の高校が多数存在し、
1.2倍程度であれば更に多く存在します。

同時に、
私立高校に関しても生徒集めに苦労しない状況があり、
この地域においては、
何回かブログ記事にしている

【オール3では併願高校がない】という状況が生まれています。

 

新聞記事の見出しだけを見て
判断する事と大きな間違いがありますので、注意致しましょう。

 

———————————————-

セルモ戸塚けやき通り教室では、

<通塾タイプ>
【早く読む力と語彙力をつける学習プログラム】
志望校合格!社会で活躍出来る人材を育てる
【小学部・中学部・高等部】

<通塾しない>で英語力をつける
【アメリカの教科書を多読する事で英語力をつけるプログラム】

をご用意しています。

 

<通塾しないご家庭で出来る学習>

通塾不要!ネイティブ発音で英語の教科書1000冊読み放題
大人も子供も家庭で出来る英語教育月額980円

 

<通塾して学習>

1年以上続けたお子様本人の実感として、

「早く読めるようになったから文章題で時間が余るようになった
という感想を得るお子様が多数です。

学校の国語のテストが出来るだけでは、
入試や社会人生活には役立たない!
学力テストで問われている事を身につける。

 

通塾の中学部

成績アップは勿論の事、
学習を通して、

自ら考え行動する力をつける事を目指す
学習を通して社会で活躍出来る人材の育成

通塾の小学部

中学生以降、飛躍する為には、
時間のある小学生の時に
優先して身につける必要のある事を学習

 

この新聞記事にも載っていますが、
全国における少子化の影響は甚大で、
2018入試では約116万人
2019入試では約114万人
2040年には約85万人と推定されています。