大学入試改革の情報が出ている中、
中学入試と高校入試の変化の波が確実に起こっています。

では、
何をしていれば良いか?
ご紹介致します。

大学入試改革を控え、
私立中学入試では確実に変化が起こっています。

 

私立中学入試を行うお子様はもちろんの事、

「うちの子は中学入試なんてしないし」と思ったあなた!

その認識は変える必要がある事をお伝えします。

 

その理由の一つ。
それは、
義務教育が終わった後である高校入試でも

【確実に】変化が起こる事を言っているのと同じだからです。

現に、
昨年の埼玉県公立入試問題

この課題文章を見るとわかりますが、
文章量が他県に比べて比較になりません

早く・正確に読むチカラが求められます。
そして、それはただ単に、
早く読めれば良いという事ではありません。

 

では、具体的なテスト内容にふれていきましょう。
その内容とは・・・

思考力や表現力を問う新しいタイプの入試が広がっている
というもの。

 

<実例(実際の私立中学入試問題)>

「あいさつを交わしている人の写真をみて、思った事を書いてください」

「掲載された2枚の写真を見て、感じる事やその奥に潜む課題などを考察し、論述しなさい」

 

この問題を解こうとした場合、
従来の中学入試対策の学習でどうにかなると思いますか?

【自分が思った事、感じた事、それを表現する】

そもそも、
【思い感じる事】が必要です

それは、受験勉強(テクニック)で養われるものではなく、
日々の生活、人間関係、そして読書で養う事が出来ます。

この読書。。。
数冊読んだだけでどうにかなるものか?

勿論、それはあり得ません。

数年にわたり、様々な良書を読み続ける事です。

 

 

また、
読書というと、単に本を読めば良いと思ってしまいますが、

ここに落とし穴があります。

本人の語彙力(ことばの力)を無視した本を読ませたとしても、
何の意味もありません。

何を書いてあるのかわからないだけで、イヤになります。

あなたも経験がありませんか?

例えば、銀河鉄道の夜は非常に良い本だよなぁといって、
その語彙力がまだない小学校低学年に読ませてもチンプンカンプンです。
本が嫌いになるだけです。

いや、うちの子は静かに読んでいるから大丈夫!と思っていても、
本当にそうでしょうか?
特に、聞き分けの良い子であれば、あえて波風立てる発言はしません。

 

では、何が必要か?
ポイントは

✅本人の語彙力にあった本を読む。
✅早く正確に読むチカラをつける。
✅本を読む中で色々な疑似体験をし、感性豊かに育てる。

是非、行ってください。

 

とはいえ、それをご家庭で行う事は非常に難しい事です。

そこで、
東川口、戸塚安行、浦和美園、草加地区にお住いの方には朗報です。

今後入試で必要となる力をつける唯一の学習プログラムがあります。

✅本人の語彙力にあった適正な【良書を多読】する
✅朗読音声の倍速スピードで本を読む

セルモ戸塚けやき通り教室で提供している
「ことばの学校」

自分のお子様を入試、そして社会に出た時に必要なチカラをつけさせたい
と思う方はお問い合わせください。

年長に合ったAグレードの本から、
高校入試レベルも超えているFグレードの本まで

様々な良書があなたのお子様を待っています。

 

<本を読んだお子様に問いかける際の重要な点>

本を読んだ際にお子様に声かけしてしまうのが、
「どんなお話しだった?」

というあらすじを問う事。

正直、
あらすじは重要ではありません。

あなたは
【過去に読んだ本でどれだけあらすじが言えますか?】

本を読んで何を感じたか?

そこで感じた事が、今の我々の言動や行動を形作っています。

上記の変化が出てきた入試問題からもお分かりの通り、
こちらの方がはるかに重要です。

「本を読んだのにあらすじも言えないの?!」

ではありません。

勿論、言える事がダメではないですよ(^^)
【最重要】な部分が違うという事です。

是非、気を付けてくださいね。

参考になる点があれば幸いです。