大学入試改革が話題になってから時が経過してきました。
国語力の重要性が徐々に浸透し始めました。

春日部共栄中高一貫の塾向け説明会へ行った際に頂いた資料に記載がありました。

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「国語」は教科である以前に「ことば」です。わたしたちはこの「ことば」を使ってものごとを考えますから、あるいは「考える力」そのものだといってもいいかもしれません。
考える力は、なかなか一朝一夕で身につくものではありません。

中略

現代文(小説や詩歌・論説文)を学ぶには読書が非常に効果的です。
本校では中学3年間で42,195ページを読み切るという
「共栄読書マラソン」を行っています。

参照:春日部共栄中高一貫パンフ

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読書の重要性に関しては皆様おわかりかと思います。

そして、
なかなか一朝一夕で身につくものではありません。
との記載の通り、長い年月を要する教科です。

【すべての基本】
であるにも関わらず。

 

私立中学入試を勝ち抜くというハードルを突破した生徒であれば、
その語彙力もある一定以上持っています。
なので、この本を読んでみよう!と指定すれば、
その本を読む事は可能でしょう。

では、あなたのお子様の語彙力をご存知ですか?

語彙力がないのに、
「この本良い事書いてあるのよ~」と読ませてみても、
正直読めているかどうかは怪しいのが現状です。

これが、
【本人のレベルに合わない本】
を読ませるという事になります。

分かり易く実例を言えば、
この本良いから!と友人が貸してくれたマーケティング理論が書かれた本。
難しすぎて何かいてあるのかさっぱりわからない・・・。

マーケティングと関係ない仕事をしていると、
正直、なにこれ?
こんな経験をした事はないでしょうか?
それがあなたのお子様で起こっているとしたら・・・。

是非、お子様の語彙力にあった本を読ませてください。


そもそも、この
語彙力
という言葉。
普段の生活ではあまり使われません。この言葉の意味がわかりますか?
仮に、?という事であれば、このブログ文章自体が読めない事になりますよね。

 

語彙力診断を行い、
お子様にあったレベルの本を朗読音声の読み聞かせで読む。

それが出来るのは、
浦和美園、東川口、戸塚安行、草加地区では当塾だけ!

ご興味がある方は、ご連絡下さい。