先日のブログ記事で、「大手塾が誤った進路指導をしていて驚愕した」事を記載しました。
大手だから正しいという認知。

今の時代、
インターネットの爆発的な普及で
【情報を得る事は極めて容易】になりました。

しかし、一方、
容易に情報を得る事が出来るという事は、
その多すぎる情報から
【本当の情報を得る事が極めて難しく】なりました。

そして、
その誤った情報が、
同じくインターネットを使用したSNS等が活用?!され、
ママ友で急速かつ爆発的に流れたり・・・。

 

そのような事を示す一つの例です。

 

【知難行易】

という言葉はご存知でしょうか?

見たままで良いです。
知る事は難しく、行うはたやすい。

勘違いされる方がおおいですが、
本来、
本当に難しい
のは

本当の情報を【知る事】なのです。

 

また、
知っている世界が狭いと
大したことないことでもすごく感じてしまうのは正常です。

「知難行易」

やるのは簡単、それに向けて行うだけ。

知るのが難しい。

 

その為にはどうすれば良いか?

是非、情報弱者にならないよう、
適切な情報源を得てください。

また、
取捨選択が出来る目ですね。

東川口、戸塚安行周辺に住まいがあり、
戸塚西中、戸塚中、安行東中、安行中、新栄中、神根中、
戸塚南小、戸塚小、安行東小のお子様が通いやすい場所にある当塾。

当塾では学習を通して、
大人が数十万支払って聞くセミナーの内容を
かみ砕いて指導しています。

本来は優良な情報を得る事が本当に難しい事ですが、
当塾ではそれを得る事が出来ます。

 

ただ、ここは小中学生。
「いくら良い話し、方法を聞いても、実践しなければ意味がない事。」
を伝えていますが、
今までご紹介したブログにもある昨今の子供を取り巻く状況、
溢れる誘惑にはなかなか勝てないのが現状。

そして、
ここは生徒の普段の生活に入り込む事は出来ない塾では限界があります。

まさに、
あなたの接し方が重要になってきます。

 

実行力のあるお子様の場合においては、
他塾では得られない情報・方法を知った上で実行する事が出来ます。
そもそも誤った情報・勉強方法を実行していても、最大限の効果は得られません。

先ほどの入試情報もそうですが、

最適な方法を【知らない】

ということは
ある意味、自分を危険にさらすということですね。

 

昨今の情勢を見ていると、
色々な情報もそうですが、
学習、入試においても、

収入格差
ならぬ
情報格差が起こり、

二極化が当たり前になり見えなくなっています。

情報の取得。
取捨選択をする目をシッカリと付けましょう!

それが難しい場合は、相談できる相手を見つけてください。

 

余談
一つの方法として、
東大に進学した生徒も行う勉強方法も指導していますが、

塾長の口からあまりに容易く手に入るので、
その貴重さがわかっていない生徒も (^^;

但し、卒塾生に聞くと、
高校進学後、大学進学後、社会人になった後、
いずれかの段階で、
こういった情報を言ってくれる大人の少なさを骨身に染みるようです(笑)。