【東大生との話。東大日本語文学教授が語る子供に必要な力、語学力と語彙力】

用事があり東京大学へ行ってきました。

塾長である私から

学習法・学習意識を指導を受けた生徒】が東大へ進学

したので、久しぶりに話しをする事も含めて。

 

 

そこで、
東京大学の文学部教授と話をしたのですが
今後の子供にとって必要な力
という内容でも話をしました。

東大の日本語文学の教授でありながら、
やはり出てくるのは外国語力

ここで、安直に英語の早期教育!
とは思わないでください

それは
コミニュケーションという意味で必要と言うものであり、

そこに
日本語が欠けて良いことではありません。


具体的にいうと、

昨今の生徒は、

日本語が母国語でありながら、
その
日本語でさえ、
自らの主張が出来ないというもの。

ペーパーテストは優秀でも面接は苦手、これもよくあります。

これは、
自分の考えがハッキリしない。
そもそも他人に伝える内容がなく、自分が意見がない。
(深刻)

また、
考えを持っていても、その日本語でさえも上手く表現出来ないという現実。
=語彙力不足、表現力不足

職場でもいませんか?すぐに喧嘩腰になる方。
それもその一例だったりします。
上手く言えないから、語気を強める。理論武装をする。

これ、
実は育ち方と語彙力も関係してきます。

日本人なので、
日本語に関してはネイティブスピーカーです。
当然ですね。

しかし、普通に育っただけでは力はつきません。

何をする必要があるのか?

小学生でいえば、
良書を多読する読書!これが重要です。

読書により、語彙力を高める。
本に書かれた内容から、
色々な人生・出来事・事象・考え方を疑似体験する事が出来る。

通塾タイプ
日本語による良書多読は ↓

 

月額980円!
通塾しなくてもご家庭で出来る英語による多読多聴教材

↓ をご覧ください。

 

そして、
✅自分の考えを相手に伝える訓練をする。

セルモ戸塚けやき通り教室では日常で行われている一コマ。

生徒「塾長!どうしたらいいですか?」

私「どうしたらいいと思う?」

この過程を経て、アドバイスをします。
正直。。。。
最初から正解を言った方がはるかに楽です。

ただ、この過程を飛ばしてはいけません。

ご家庭でも行えることなので、是非行ってみて下さい。

そして、
勿論、勉強が出来る事は重要です。

それはなぜか?

自分の考えを述べるにも、
まず【知る】という事がなければ、意見を言う事も出来ません。
(ボキャブラリー不足ですね。)

ただ、
多くの塾で行われている学習の結果として、
問題の【解き方のみを教えてもらい】
勉強が出来るようになった【だけ】では、

通用しない世の中が確実に目の前に来ています。

 

最重要なのは、解き方ではなく、
【自らで】解き方にどのように至るか?という過程。
そして、その結果を得る。
その為の学習の仕方です。

 

これはセルモ戸塚けやき通り教室の開校理由であり、
塾の理念でもあります。

✅学習により知識を増やす→現状試験制度で言う成績アップ
✅学習の仕方、情報の得方、それを使うチカラ

✅自ら何をすればよいかを問いかけ、自ら考え発言する力を得る。
✅学生よりもはるかに長い大人の時代を自分らしく生きるための思考を学ぶ。

 

この東大教授も
生徒達に指導する際に、これらを意識できるように誘導しているとの事。

「上手く表現できない場合は、
大人がその語彙を増やしてあげられるチャンスですから、
たくさん話して、聞いてあげる事が、結果、その子の語彙を増やし、
考える力、考えをまとめる力、伝える力、を育てると信じて指導している」
との事。

まさに同じ事を行っているのが当塾です。

戸塚安行・東川口・浦和美園・草加地区
特に戸塚西中、戸塚中、安行東中、安行中、神根中、新栄中のお子様が通う
セルモ戸塚けやき通り教室。

日本人は既に世界と競争しなければならない立場にいる。
日本だけで完結する事業は現状でも減っている中で、
今後は、今以上になくなります。

今の大人社会でも既にそうですが、
今後は、
【自ら考え行動する】という事が
より必要となる世界がすぐそこに待っています。

セルモ戸塚けやき通り教室では
その先を見据えた指導を理念としています。

 

<では、東大教授と話しをした結論!>

✅まず大切なのは、【自分を知る事】
・自分はどのような性格なのか。
・自分は何が得意なのか。
・自分は将来どんな職業につきたいのか。

欠点も不得意なものもある。
(勿論、中学生ぐらいであれば、それに対する努力も必要)

その中で、何が得意か?何をしたいのかを見極める事が必要。

そして、それを他人にきちんと伝える事が出来るようにする
(日本語で良い)

✅そのうえで、世界に目を開き、世界に出ていく。
それが出来なくても、何か世界に関わる仕事をする。世界の人と語り合う。

その為には、
✅上記、日本語におけるコミュニケーション能力を鍛え、外国語を学ぶ。

それには、
✅保護者の方とお子様で、将来の話しをすると良いでしょう。
こういった職業があるよ。という事。

 

これはベネッセでも興味深いデータがありました。
「勉強しなさい」よりも、
「勉強を行った結果何が起こるのか?具体的に話しをしている」
というご家庭のお子様の方が、
自ら学習しているという結果。

 

小学生が、今、何をしておくべきか?

中学生が、今、何をしておくべきか?

 

東大へ合格する生徒も行う学習法を知りたい方は、
セルモ戸塚けやき通り教室へご通塾下さい。

セルモ戸塚けやき通り教室

お子様の
学習状況・学習理解度の
【段階を経て】
その方法を指導し続けていきます。

学習方法を
【知っても、行動し、検証し、改善を自らで行っていく】
ようにならなければ、結果は得られません。

 

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