昨日は、戸塚南小学校の竹林整備に参加しました。
その竹林は、戸塚安行の一角、戸塚南小学校の直ぐ近くです。

PTAの方、あすぱるの方、教職員の方、校長先生、大学生のボランティア。
様々な方によって、この竹林は整備され、
生徒や地域の方の憩いの場になっているのだなと感じました。

まずは、竹をのこぎりで切り、その後チェーンソーを使用して根元から切る。

写真は切る時のポイントです。
倒したい方に切れ込みを入れ、反対側から切り抜く。

思ったよりもすんなりと切れますが、
ある意味物理法則です。

単純に力で切ろうとしても、竹の重みでのこぎりが動かなくなってしまいます。
その事を考えて切ると、上手くいきます。

 

そして、
多くの方の協力で、竹林は整備されました。

 

竹林はそのまま放っておくと、うっそうとして、気味が悪い感じにもなりますよね。
それが、美しい状態に。

子育てでも言える事なのですが、
放っておくと何も気づく事が出来ません(完全な放任)。

SOSがある時には手を差し伸べる。
褒めてもらいたいという時には褒める。

それが出来るのは、このように普段見守っているからこそ、
大人の助けが必要な時に、手を差し伸べる事が出来るのです。

この竹林は、
戸塚南小学校の方々に見守られる事で成り立っているのですね。

特に準備を行った委員の方々、お疲れ様でした。