テスト・成績表で注意が必要。劣等と劣等感の大きな違い|大人の声掛け次第で子どもの捉え方が変わる

劣等と劣等感。

似ている言葉ですが、似て非なるもの。

詳しくは下記ブログを参照してください

劣等感が劣等に変わっていき、自己効力感の減退につながる
https://kosodate-soudan.jp/grow/rettoukan-rettou

上記ブログを読んで頂いたということで、
続けます。

「劣等感」と「劣等」
子どものテストの成績をみるときは、
特に気を付けなければならないことです。

大人が
その判断を誤って、その誤った判断で声掛けをした場合、

子どもは
劣等感を持ってしまう。

劣等感は、いずれ、本当の劣等に変わってしまう。

劣等感を持つ
⇒
やりたくない
⇒
やりたくないから、やらない
⇒
やらないからできない。
⇒
できない=劣等

本来なら褒められて、
本人の成長の糧となるはずだったことなのに、
逆に叱られてしまう。

これは子どもにとって
非常に悲しいこと。

ただ、
テストの点数・内容で子どもに意見をするのは、
本来、難しいものです。

難しいと言うけど、
では、どうすれば良いの?と思うでしょう。

そこは、
プロである我々に任せて頂ければと思います。

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を
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子どもの学びは、
大人として長い期間を生きていくための
準備期間です。

ここで、
自己効力感・自己肯定感を失い、
社会に適応できなくなるというのは悲しいこと。

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この記事を書いた人

 中学生のころ、時代が違えばプロゲーマーになるほどにゲームにのめり込む。また、上場企業・公務員・大学病院・医療グループ等、職種を変えた転職を行う中で、高学歴ドロップアウトを幾度となく目の当たりにし「大人の関わり次第で人生が変わる」ことを痛感。学習塾を開業。
 学力だけではなく、子どもの自己肯定感・自己効力感を育み「状況を受け入れた上でどうすれば良いか?を自らで考え・行動できる大人」へと成長する一助となることを「理念」とし、児童心理学・脳科学も活用し、子どもの「分からないことが分からない」に寄り添った指導も行う。
 その子どもの成長には家庭環境が不可欠。親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザーとして「親子関係の構築・改善相談」を行っている。

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