塾長の教育・子育てBLOG

あなたの為に言っているのよ!

もくじ

今回は、子育てに関して。

親が子供に言うセリフで、よく耳にする言葉

【あなたの為に言っているのよ!】

そうです。
あなたは子供の事が本当に心配。
・自分がした失敗はしてほしくない
・失敗なく近道で歩いてほしい

上記はほんの一例で、色々な感情から伝えていると思います。

では、
【その言葉どれだけ伝わっているでしょうか?】

 

【伝える】

【伝わる】

似た言葉ですが、まさに似て非なるもの。

【あなたの為に言っているのよ!】
これはまさに伝えるという事です。
残念ながら、
子供に伝わっていない事がほとんどです。

いやいや、私の子供はちゃんと頷いているから大丈夫ですよ!
そんな言葉も聞こえてきそうです。

どうでしょうか?
あなた自身、仕事で経験はないですか?
相手が怒っている所にわざわざ反論意見を言う。
まさに、火に油を注ぐ、ですよね。
であれば、頷いていれば時は過ぎます。

聞いているように見えて、実は違う
というのはよく起こる事です。

では、どうしたらよいか?
どうしましょうか・・・。考えてみましょう(^^♪

・・・・

・・・

それでは一つの正解。

前提を変える事です。
「わからせる」ではなく、
先人としてのアドバイスをするというスタンス。
どのように受け取るかは本人次第。

どちらにしても、
本人に受け取る気がなければ、イライラするのは親です。

一つの方法として、伝え方を変えます。
キレイごとだけではなく、

【自分がどういう失敗をして、どのように成長したか】

を話しましょう。

・親も同じような事を思ったんだ~<共感>

・どうやって成長(時には回避)したんだろう?!<興味>

・同じようにやってみよう<行動⇒成長>

単なるトップダウン的な話しは
もうそれだけでブロックされてしまいます。
それが、
「親子関係+思春期」という数式であれば、尚の事。

 

【共感】⇒【興味関心】⇒【行動⇒成長】

この点を【意識】した話し方をすると良いですよ。

【意識】と【無意識】
この違いはとても大きく、
私達大人も成長出来る大きな違いです(^^♪

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